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京の町
着物で散歩の一日は
姿も心も別世界

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5月の京都観光をするならここ!着物でお出かけしちゃいましょう!

2018年04月27日

こんにちは!
着物レンタルのアンティークきもの京都
絹華-KINUHANA-です(^^♪

いつもご覧くださり、有難う御座います!

桜のシーズンも終わり、新緑の季節がやってきましたね!
京都市内は緑がとても綺麗で思わず見入っちゃいます( *´艸`)
桜とはまた違った美しさを感じることが
出来るのが良いですね(^o^)

さて、今回ご紹介するのは京都三大祭の内の一つ【葵祭】を紹介したいと思います!
みなさんは、京都三大祭をご存じでしょうか?

京都で行われる祇園祭・時代祭・葵祭の3つのお祭りを
京都三大祭と言うんです!


京都フリー写真素材

葵祭とは何か簡単に説明します。(*’ω’*)
京都三大祭の一つで、京都最古の祭り。
正式名称は賀茂祭と言います。
賀茂御祖神社と賀茂別雷神社の例祭で、毎年5月15日に行われるお祭りです。

平安時代以来、国家的な行事として開催されてきており、
平安中期の貴族の間では、祭りといえば葵祭のことをさすほど有名だったそうですよ!

葵祭の見所は、路頭の儀(行列)で、勅使をはじめ検非違使、
内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、
平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発します。
総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台の王朝行列が、
下鴨神社へ、さらに上賀茂神社へ向かいます。
その道のりは約8キロにもおよぶそうです。

それはそれは、迫力あります!!!


http://gigazine.net/news/20090515_aoi_maturi/

ほんとに、すごくこの列が長いのです!!!
そして、京都御所から下鴨神社まで歩くととても遠い上に、
さらに上賀茂神社まで行かれるなんて、本当にすごく体力があるなあと、
体力のない筆者は毎年尊敬しております。(笑)
個人的に、京都に来るならぜひ一度は葵祭を楽しんでもらいたいと思っております!
京都在住の人にも1度は見て欲しい!(笑)

5月15日葵祭ぜひぜひ着物を着て見に行きましょう!

葵祭 行列コースと時間 (2018.4.17 京都市観光協会より)
京都御所 出発(午前10時30分)堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)
路頭の儀・出発(14:20)→下鴨本通 → 洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55) → 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30)

葵祭 有料観覧席のご案内
◆一般席:2,700円 4月3日(火)より販売
(全席指定・パンフレット付き)
◆葵祭まなび席 (京都御苑のみ):5,000円 4月3日(火)より販売
(全席指定・パンフレット・イヤホンガイド(当日渡し・要返却)付き)
◆葵祭ロイヤルシート (京都御苑のみ):7,000円 4月2日(月)より販売
(全席指定・パンフレット・イヤホンガイド(当日渡し・要返却)・京都御所記念グッズ付き)

葵祭の観覧には、ビニールシートやミニ椅子などがあると便利ですよ!
5月15日の王朝行列に行けない場合は、GWの前祭もおすすめ(^o^)

着物姿で、この葵祭りをバックに写真撮影(#^^#)
豪華な背景はインスタ映え間違いなしですね!